道場紹介 | 日本光輪会清水道場清進館

光輪洞合気道 | 清進館館長平岡祥淑より

光輪洞合気道 | 清進館館長 平岡祥淑より

2011年の未曾有の震災以降、私たちを取り巻く環境は次第に厳しいものとなっています。
憎むべき凶悪犯罪、悲しむべき青少年の自殺問題等、感情のコントロールができないのか、命の重さが理解できないのか、理解に苦しむ話が聞こえてきます。

 

合気道は試合形式を用いず相手といたずらに力で争いません。優劣を決めるのではなく体捌きから生まれる技によって、お互いに切磋琢磨し、心身のを鍛え内面から強くなる事を目的としています。

 

お互いを尊重するという姿勢を貫く、相手を受け入れる合気道は現代に相応しい武道といえるのではないでしょうか?

 

清進館で稽古する者は「媚を売らない」「飾らない」「言い訳しない」の3訓を胸に、きちっと心と体の中心軸を重ねあわせて進んで行くべきであると考えています。

 

軸を立てることにより正しく相手と向き合えるのではないでしょうか。
また一人の人間として社会に貢献することを目指します。

 

光輪洞合気道は、己を生かし人をも生かす道であります。体捌きの理に従い自身の内面を見つめてみましょう。       

 

 

zingu dosyu hiraoka oda

 

 

私の光輪洞合気道の恩師である「山梨師範直筆の道場訓」

 

毎年の正月の稽古始めで読んでおられた事を懐かしく思います。

 

現在も清進館道場訓として正月の寒稽古で読み上げております。

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