道場紹介 | 日本光輪会清水道場清進館

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審査会集合写真

日本光輪会清水道場 清進館について

 

 

日本光輪会清水道場 清進館は体捌きを根源とする

 

光輪洞合気道の修練と伝承をしている団体です。

 

西銘館、合気道山梨道場、現在は清進館へ。

 

戦前戦後の平井稔範士の技法を伝承しています。


日本光輪会清水道場 清進館指導者紹介

光輪洞合気道師範代演武

清進館には現在8名の指導者が在籍しています

 

 

清進館館長
光輪洞合気道六段
日本光輪会理事
日本体育協会公認スポーツリーダー
師範 平岡祥淑

 

光輪洞合気道五段 師範代 鈴木清吾

 

光輪洞合気道五段 師範代 鈴木貴之

 

鹿児島道場 光輪洞合気道五段 師範代 織田勝行

 

光輪洞合気道四段 助教 望月達也

 

光輪洞合気道三段 道場指導員 芦澤智久

 

光輪洞合気道三段 道場指導員 森 公人

 

光輪洞合気道三段 道場指導員 斎藤友紀

 


日本光輪会清水道場 清進館について

 清進館の稽古体系としては旧山梨道場同様に、戦前故山梨師範が平井稔範士の内弟子の時期に修業した稽古体系を守っている。
中心軸を意識した円転無窮の動きを習得するため、まずは受身3法(捨て受けが特徴)に始まり合手(仮称)、体術、円乱捕、
剣型、杖型居合抜刀型、小太刀型、半棒型(ステッキ術)を通して学んでいく。
老若男女を問わず様々な門人達が体捌きの下に集い稽古を積み重ねている。

 

清進館略歴

 

1985年 平岡祥淑(靖英)が、平井稔範士の内弟子である山梨達介師範へ入門
2000年 故山梨8段より合気道山梨道場師範並びに道場主代行に任命される。その後11年間を務める。
2006年 鹿児島支部発足(霧島市)代表は織田勝行氏(現在光輪洞合気道5段位)
2009年12月 山梨達介師範(8段)逝去
2010年10月 清進館完成
2010年11月 日本光輪会より師範位に任命される。
2011年1月2日 合気道山梨道場より清進館へ清水支部を完全移転。

 

zingu dosyu hiraoka oda

 

合気道山梨道場道場主 山梨達介 八段

 

zingu dosyu hiraoka oda

 

清進館館長 平岡祥淑 六段

 

 

 

 

 

2011年の未曾有の震災以降、私たちを取り巻く環境は次第に厳しいものとなっています。
憎むべき凶悪犯罪、悲しむべき青少年の自殺問題等、感情のコントロールができないのか、命の重さが理解できないのか、理解に苦しむ話が聞こえてきます。

 

合気道は試合形式を用いず相手といたずらに力で争いません。優劣を決めるのではなく体捌きから生まれる技によって、お互いに切磋琢磨し、心身のを鍛え内面から強くなる事を目的としています。

 

お互いを尊重するという姿勢を貫く、相手を受け入れる合気道は現代に相応しい武道といえるのではないでしょうか?

 

清進館で稽古する者は「媚を売らない」「飾らない」「言い訳しない」の3訓を胸に、きちっと心と体の中心軸を重ねあわせて進んで行くべきであると考えています。

 

軸を立てることにより正しく相手と向き合えるのではないでしょうか。
また一人の人間として社会に貢献することを目指します。

 

光輪洞合気道は、己を生かし人をも生かす道であります。体捌きの理に従い自身の内面を見つめてみましょう。       

 

文責 平岡祥淑

 

 

zingu dosyu hiraoka oda

 

 

私の光輪洞合気道の恩師である「山梨師範直筆の道場訓」

 

毎年の正月の稽古始めで読んでおられた事を懐かしく思います。

 

現在も清進館道場訓として正月の寒稽古で読み上げております。

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